Voice Training

腹式呼吸で歌が上手くなる♪美声への第一歩♡

Hi !!

 

シンガーソングライターの  AYACAです♡

 

前回のブログでは、腹式呼吸と胸式呼吸の違いや、それぞれのメリット・デメリットについて解説いたしました。

みなさん腹式呼吸についてなんとなーく理解していただけたでしょうか?

まだ読んでいない方はぜひ前回の記事からご覧ください♫

腹式呼吸と胸式呼吸のメリット・デメリット♡歌やカラダとの関係

 

腹式呼吸がカラダに良い効果を沢山もたらしてくれることはお分かりいただけたと思いますが、

今回は、歌うときになぜ腹式呼吸が良いのか、
そして腹式呼吸を使って歌が上手くなる方法をご紹介したいと思います♪

 

・歌っていて腹式呼吸するってなんだか難しそう、、

・そんなのプロだけがやってるんでしょ?

・本当にそれだけで上手くなるのかよ、、

 

と、色んなお声が聞こえてきそうですが(笑)

 

 

この記事ではこんなことを紹介します!

①誰でも簡単に毎日できる腹式呼吸&腹式呼吸トレーニングをご紹介♪

座ってても寝転がっててもできます♪

 

②歌が上手くなりたい人だけ読み進めてください!

プロ用ではありませんが、元々カラオケが好き、もっと楽に声を出せるようになりたい、もう少し上手くなりたいけど何から始めたらいいか分からない、、、といった方にぜひ読んでいただきたいです!

 

③腹式呼吸で歌えるようになると確実に歌が上手くなります!!

当たり前ですが急にプロみたいになるわけではありません笑
が、しっかりトレーニングして腹式呼吸をマスターすれば、今より確実に伸びやかで安定した歌声を出せるようになります★

 

さっ。ここまで読んでいただいてワクワクしたみなさん♡

早速読み進めて、美声をゲットしちゃいましょう♪

 

 

私自身シンガーソングライターとして活動しており、オリジナル曲も出しています!

まだ聴いたことがない方はぜひ聴いてみてくださいね♡

Menu

▪️なぜ歌うときは腹式呼吸がよいのか?

・普通の呼吸ではダメなの?
・喉を痛めずリラックスして歌える

▪️腹式呼吸のコツは”意識”

・ズバリお腹を意識すること

▪️腹式呼吸で歌うとこんなに違う

・音程・リズムが安定する
・圧倒的息持続
・ビブラートが綺麗に

▪️腹式呼吸 〜実践編〜

・通常の腹式呼吸
・簡単トレーニング(歌に活かせる♪)

 


Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

なぜ歌うときは腹式呼吸がよいのか?

 

・普通の呼吸ではダメなの?

結論から言うと普通の呼吸でも別に歌えます。笑

ただ歌える曲が限られたり、息をたくさん使う歌や、より安定した歌声を出したい時には普通の呼吸では難しいです。

腹式呼吸を使って歌えるようになると歌える曲のバリエーションも広がり、難しくて諦めていた曲なんかも、もしかすると楽に歌えるようになるかもしれません♪

 

 

・喉を痛めずリラックスして歌える

通常の呼吸で歌うと、どうしても肩や首に力が入ってしまいます。そうすると喉の筋肉を締め付けてうたってしまい、結果的に喉に負担が掛かりやすくなります。

腹式呼吸は前回の記事でも紹介したとおりリラックス効果があるので、上半身にかかる余計な力を脱力させてくれるので喉も開きやすくなり、歌う姿勢を整えてくれます。

肩や首に力を入れない!というと難しいのですが、腹式呼吸をすると自然に力がぬけるので嬉しいですね♪

 

 

腹式呼吸のコツは”意識”

 

・ズバリお腹を意識すること

はい。そのままです。笑

ですが普段から意識していないとお腹を使うって最初は忘れちゃうんですよね。

だから歌うときにお腹の上に手をあてて、「今から頑張ってねー!」みたいな感じで意識を向けてあげると良いです◎笑

歌うときはどうしても下半身が疎かになりがちです!

でも声を支えてくれる大事な部分なので、私はライブ前とかはステージ裏で、お腹はもちろん足とかもタッチして「今から使うよー」って感じで意識を向けられるようにしています。

これはカラオケとかいった時にも使えるのでぜひ試してみてください。

 

 

腹式呼吸で歌うとこんなに違う

 

・音程・リズムが安定する

何度も歌っている曲だけど、今日は音程が取りづらい、、なんていう時は息が足りていない可能性があります。

充分なブレスが取れていないとフレーズの最後なんかは息が足りなくなってしまってピッチ(音程)が下がってしまいます。

また、フレーズはまだ続くのに息が足りなくなってきた、、、となるとどうしても急いで歌ってしまい、リズムが早取りになります。

安定した音程・リズムをキープするには充分なブレスが必要になるので、腹式呼吸でしっかりブレスを取れるようになりましょう。

 

・圧倒的息持続

これはそのままなのですが、具体的にいうとフレーズの最後で伸ばすところ、ロングトーンでしっかり聴かせたいところなんかは当たり前ですがそこまで息を残しておく必要があります。

最後まで余裕を持って伸びやかに歌うには腹式呼吸でたっぷり息を吸い、お腹で支えながら一定の量の息を出して歌えるように特訓しましょう♪

 

・ビブラートが綺麗に

ビブラートって思っている以上に息を消費するんですよね。

特に綺麗なビブラートをかけるためにはビブラートの揺れ幅を揃える、またはコントロールする必要があります。

ここは少しテクニックもいるので初心者の方には難しいかもしれませんが、その際必要になってくるのが、やはり充分な息とお腹の支えです。

 

 

音程、リズム、ビブラートなど。

意識しなくてもそれなりに出来てしまう方も多いと思いますが、より精度を上げていこうと思うとやはり腹式呼吸は基礎なので必要不可欠なのです◎

 

 

腹式呼吸 〜実践編〜

 

・通常の腹式呼吸

基本は鼻から吸って口から吐きます。

4秒かけてゆっくりとお腹を膨らましながら息を吸い、8〜16秒かけて息を少しずつ吐きます。軽く歯を閉じて、歯の隙間からスーッと鋭く息を吐いていくと、吐く息のコントロールがしやすいです。

この時お腹にそっと両手をあてて行うとお腹に意識を向けやすいです。

これを気持ちがリラックスしてきたなと感じるまで続けて、感覚を掴んでみましょう。普段リラックスしたい時や、寝る前なんかにオススメです。

 

 

・簡単トレーニング(歌に活かせる♪)

同じくお腹に手を当てて同じ秒数息を吸って吐くのですが、

今度は4秒かけてゆっくりとお腹をMAXまで膨らますイメージで息を吸い込んでください。

早くやり過ぎたり無理しすぎるとちょっといたいので、出来る範囲で少しずつ慣らしてください。

息を吐くときも同じく8秒or16秒か決めて、その秒数内で、肺にある空気を全部はき出すイメージで、お腹をぺしゃんこになるように息に合わせて凹ましていき、肺を空っぽにしてください。(より鋭い息で吐いていき、最後は絞り出すイメージ)

この時のポイントは8秒なら8秒で、16秒なら16秒で全部はき切ることです。もう吐けない。。。とプルプルするところまで吐いてください。笑

 

これももちろんですが無理せず、出来る範囲から始めてください。

こうすることで少しずつお腹で息を支えること、ブレスが足りなくなってきた時に、最後に息を振り絞ることが出来るようになってきます。

 

筋トレと同じく少しずつ、でも自分の限界を越えたい!と言うイメージで行ってください。
(※酸欠にはくれぐれも注意して行ってくださいね。)

 

 

 

おわりに

 

簡単だけど奥が深い腹式呼吸。そして絶対にマスターしておきたい呼吸法です!!

腹式呼吸トレーニングは他にもありますが、今回は初級編として簡単なものを紹介させていただきました★

 

歌の中のブレスでは、急いでブレスを取らないといけない箇所も多いと思います。

その短いブレスでどれだけ多くの息を吸い、そのあとのフレーズを安定させて歌えるかどうかは上質な腹式呼吸が出来るかどうかにかかってきます。

これを機に、腹式呼吸トレーニングを始めてみてはいかがでしょうか??歌の中で活かせるようになると歌声が本当に変わるので、ぜひやってみてくださいね。

 

 

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自宅でできるボイストレーニング

おうちでの発声練習など、大きな声で歌いたい時にこちらおすすめです♪

私も家で発声練習する時はコレ(UTAET:ウタエット)にお世話になっています♪

口元も洗えるので便利です◎



 

それでは今日もいい一日にしましょう!!

ではまた次の投稿で♫

 

#AYACAFE_4_Voice_2

4件のコメント

  • スズっぴ

    分かりやすくて為になった(≧▽≦)
    歌うの好きだから更なるレベルアップに向けて練習してみるね♫

  • てんとうむし

    今日から朝一と寝る前に腹式呼吸のトレーニングを必ずします!!胸式呼吸のデメリットを少しでも改善したいです!!
    頑張らずにリラックスして行います(笑)

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